昨年の12月から今年の3月まで行われていた「北海道フレンドリー室内大会」の会場で参加者に体の痛みについてアンケートを実施。その中でもっとも多かったのが肩の痛み。実に3割以上(278名中89名)の人が肩の痛みを訴えました。そこでまず第1回目は、肩の痛みをケアするテーピング方法をご紹介します。
肩の痛みはいろいろな原因で起こります。肩の皮膚を上に引き上げ、可動性や痛みを確認します。今回は皮膚を上に上げた場合に痛みが軽減するテーピング方です。この貼り方をすることで、肩の皮膚が腕を上げたときと同じ状態に保たれ、肩の痛みが緩和されます。
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テープを幅5cm、長さ25cmにカットします(「PCMパークゴルフ・ケアテープ/肩の疲れをケアするテープ」をそのまま使用してOK)。
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肩の皮膚を前に引き上げ、可動性や痛みを確認します。
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肩の付け根からテープを貼ります。
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腕の前に向かいながらアーチを描くように貼ります。
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テーピングした状態で腕を動かしたときにテープにシワができればOKです。

